また、頬杖や猫背、前屈みなどの悪い姿勢も同様に関節に負担をかけることになります。とくにデスクワークでは姿勢を崩しやすく、頬杖、猫背、前屈みなどが無意識の間に出現します。頭の重さは4〜6キログラムありボーリングの玉ほどの重さになります。デスクワークでは長時間に亘り猫背、前屈みになりやすく頭の位置が前方に傾くため、頭の重さを支えようと頬杖を始めたり、顎、首、肩の筋肉を硬く緊張させます。顎関節症の症状が出る人は顎の筋肉を異常緊張させた「くいしばり」「噛みしめ」がみられます。
日常生活では痛めた状態でも食事や会話などをする必要があるので症状の改
善は遅れます。顎関節症の治療が長期になるのは、日常的に顎を休めないことも関連しています。生活態度の改善が難しいようであれば適切な治療を受けることが必要です。
顎関節症とは
顎関節症,主な症状
顎関節症の原因・親知らず・虫歯の放置
関節症の原因・噛み合せの異常、過剰運動、異常習癖
顎関節症の原因・姿勢・生活習慣
顎関節症の原因・咀嚼筋の異常緊張
顎関節症の予防策
顎関節症の男女差
顎関節症の男女差と年齢
顎関節症の低年齢化
顎の運動不足が及ぼす影響
顎の退化
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